としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。2019年2月より2度目の米国駐在がスタート。

アメリカで処方薬を貰うのはとっても簡単。日本より薬代も安くて良かったです。

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海外駐在の際、処方箋の薬を現地でもらうようにするのは手続きなどちょっと心配ですね。

 

日本の処方薬は最大で90日分もらえたので、ジャカルタ駐在時代はその間に出張で帰国するたびに3か月分の薬を貰っていました。

 

おかげで3年間、現地で薬を手配する事はありませんでした。

 

米国駐在では、3か月毎に帰国する事も難しいという事でかかりつけ医に英語で処方内容を書いていただきました。

 

これだけで、5千円。

 

たった一枚に薬の名前と量を書いたものですからね。

 

正直、自分でも書けます。

 

そろそろ薬も無くなってしまいそうで、いよいよ地元のお医者さんに薬を処方してもらう必要になりました。

 

コロナの前の話です。

 

会社で病院を紹介してもらい、予約をして訪問。

 

薬を書いた診断書を見せて、これと同じものを処方して欲しいと。

 

問診票とか色々質問されたりした後、女医さんが登場。

 

事情を説明すると、日本の主治医にはこの後も診てもらうのか?

とか

次はいつ日本に帰るのか?

 

などとやり取り。

 

簡単に言うと、ちゃんと処方箋を書くためには診断をしないといけないから普通はダメという事。

 

ただその時は帰国の予定もあったので、その旨も説明したら、納得してくれて書いてくれました。

ジェネリックもありましたが、基本的には同じ薬がありました。

 

残念ながら、コロナになり帰れなくなってしまったことで、正式に診断をしてもらい薬も変更になったりしました。

 

さて、処方薬の貰い方ですが、医者がデータ入力をして、どうもそのデータを受け付けの事務の人が何か後処理をしているんですが、受け取る薬局を告げます。

 

近所の便利な薬局を告げると、そのデータが自動的に薬局に転送され、準備がされる仕組みです。

 

一度、受け取る事をすると、決められた期間は自動的に薬局が、Refillしてくれます。

 

大手の薬局であれば専門の携帯アプリもあるので、無くなってしまいそうになったらオーダーもクリック一つ。

 

携帯にメッセージを送ってもらう設定にしておけば、用意が出来れば案内が届きます。

 

そして、都合の良い時に薬局に行って受け取るだけ。

 

ドライブスルーもあるので、とっても楽ちんですね。

 

薬はプラスチック瓶に入ってます。

 

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蓋は押しながら廻して開けるタイプと出っ張りの部分を下に押しながら廻すタイプがあります。

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正直、初めての時、開け方がわからなくて苦労しました(苦笑)。

 

実は薬代、アメリカの方が全然安いんですよ~。