としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。2019年2月より2度目の米国駐在がスタート。

トップスタートで誰もいないコースを満喫。心の余裕もあって、苦手ホールを克服!? キーワードは視線です。

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日曜日の朝9時。

 

ホームコースに着くと駐車場には車が1台。

(これはプロショップの人の車)

 

何で??

 

プロショップの前にはカートがずらりと並んでいるのでコースはオープンしています。

 

カートにバッグをセットして、プロショップへ。

 

“まだ誰も来てないね〜“

 

“そうだよ。トップスタートでゆっくり楽しんでね〜“

 

日本ではゴルフ場がとても混んでいると聞いています。

 

日曜日の9時に誰もいないなんて、アメリカの田舎のプライベートコースならでは。

 

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グリーンにエアレーションをしたばかりかもしれませんが。

 

誰もいないコースでプレーをスタートしましたが、流石に徐々にプレーをする人が目についてきました。

 

そして、12番ホールのティーボックスで。

 

ほぼストレートの比較的狭いパー4。

 

実はこのホール苦手で上手くティーショットが打てません。

 

右に外すとOBでは無いですが、ノーチャンス。かといって左は木が並ぶので、これもノーチャンス。

 

ドライバーをやめて、3Wや5Wにしても左に引っ掛け、ロングアイアンにしても引っかかる。

 

苦手意識が出てくるともうダメですね🙅‍♂️

 

そんな気持ちでティボックスに入ると…

 

あれ? 打ち下ろしだよ…

 

なんでランディングエリアのフェアウェイを見ているんだ??

 

そうなんです。 ほんのわずかな打ち下ろしなんで意識していなかったんですが、打ち下ろし。

 

そして、これは設計者の意図なのかもしれませんが、ティボックスからほとんどストレートなのに、

 

本当に真っ直ぐ打つと右側の林のラインに入ってしまうので、やや左に打たなければいけません。

 

この二つ視覚的効果で知らず知らずのうちに右肩が前に出ていたのでしょう。

 

打ち出していく空中のエリアに視線を移すと少し肩のラインが変わりました。

 

そのまま打つと…

 

このホールでベスト!っていうくらいのショットが打てました(嬉)🤗

 

今更!? って事かもしれませんが、苦手のホールがある方はボールが落ちるエリアに視線を向けるのでは無く、

 

飛んでいく空間に視線を意識してアドレスすると良いかもしれません。

 

まぁ次はまた駄目になっちゃうのが苦手ホールなんですけどね(苦笑)。