としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。2019年2月より2度目の米国駐在がスタート。

スロープレーになっていないかビビっていたらハーフ1時間で終了しました。

広告

f:id:Toshibo:20210622072315j:image

 

奥様と2バックで1台の乗用カートに乗ってトップスタート。

 

朝9時にスタートしてハーフが終わったのが10時ちょっと前。

 

ほぼ1時間でハーフを終えました。

 

インに向かう前にトイレに行ったり、氷とミネラルウォーターなどを準備してから残りを回って18ホールが終了したら2時間20分で終わりました。

 

アウトもインも約1時間。

 

これ結構早かったなぁと終わってから思ったのです。

 

というのも、途中で何回か奥様にスロープレーで怒っていたから(苦笑)。

 

奥様の主張:飛ばないんだから何回も打つし、時間がかかるのはしょうがない(切れ気味)

 

私の主張:200回も打つレベルだともっと練習してからコースに来いとなるけど、そうじゃないんだから飛ばないのは関係が無い。各動作にかける時間が多いんだよ(こっちも切れ気味)。

 

後ろから追いつかれたわけでも無いので、全く問題無いんですがスロープレーに関しては恐怖を感じる位、敏感に反応してしまいます。

 

初心者の頃、何しろ周りの人に迷惑をかけないようにすることを一番に叩き込まれたので。

 

その中のひとつに打ったらとにかくクラブを3本持って走れ! というのがありました。

 

多くの人が今でも実践しているのでしょう。

 

私はこれには反対です。(といっても初心者の頃は走りまくっていましたが)

 

そもそも走り回って息が切れていたら、ミスショットばかりになって余計に時間がかかってしまう、そう思うのです。

 

さて、二人でハーフ1時間というのはどうやって出来るのか?

 

一般的なプレー時間の基準は、

 

  • 2バック(2人1組)1時間55分
  • 3バック(3人1組)2時間05分
  • 4バック(4人1組)2時間15分

らしい。

 

スロープレー撲滅の方法

 

1.素振りをしない


  何と自分も奥様もティショットからパット迄素振りしません。

とは言っても、今は意識的にショットの時は1度だけするんですけど(苦笑)

一時は完全に素振りをしなかったんですが、している理由は他の人とペースが合わなくなっちゃうから(人のせい)。そもそも本番のスイングと素振りって同じにならないので素振りをする理由ってないですもん。ストレッチ位の感覚。

 

2.グリーン上でボールをピックアップしない


  二人でプレーしているのでボールが邪魔になる事は滅多に無いし、邪魔になる時は近い方が先に打っちゃいます。ボールを拭くこともしないし(明らかに土や砂がついている時は拭きますが)、ボールをラインに合わせておくことも無し(真剣にプレーする時はちゃんとマークしますが、もう2年位はしてないなぁ)

 

3.ピンを抜かない

 

これはもう新しいルールの恩恵です。

 

4.カートにまず乗る

 

奥様とよくケンカになるのがこれ。次の地点に行く時に持っているクラブをバックにしまってからカートに乗るんでは無くて、クラブを持ったままカートに乗り、次打地点でバックにしまうようにする。これが後ろから見ていてイライラさせてしまう原因になったりします。さっさと次の人が打てる状態にしてあげるという事ですね。

 

5.さっさとロストボールにする

 

ボールを探す時間は3分間と定められていますが、出来るだけ早く諦めること。

競技の場合はルール内でしっかりと探さないと負けてしまう訳ですが、そうでなければさっさと次のボールでプレー再開です。

ただ、ニューボールの場合はもったいないからちょっと探しちゃいますよね~。

 

6.前が詰まっていたら短いクラブでさっさと打つ

 

距離の短いホールだと前の組まで届いてしまうケースがよくあります。

パー4などで前の組がグリーンに上がる迄、打てない事もありますし、ずっと待っている人もいます。こういうケースでは、短いクラブでさっさと打ってティボックスを開けるように心がけています。

 

 

スロープレーになっている時は自分では気が付かないもの。

私のお勧めは何と言っても素振りをしない事ですね(1回はしているんですが(笑)、パターはしません。ストレッチにならないから(笑))。