としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。2019年2月より2度目の米国駐在がスタート。

前傾角度と加齢と厚いインパクト…

広告

 

f:id:Toshibo:20210803105718j:image

 

ジャカルタ駐在時代のように年間100ラウンドを超えるプレーは流石に出来なくなってから、

 

どうも厚いインパクトが出来ないなぁと暗くなっていました。

 

これはショットに限らず、アプローチショットでも同様。

 

ミズノプロ118のDG  S200も完全にオーバースペックになってきたのか!?

 

ラウンドしていてもインパクトがトップ気味に入っているので、面白くありません。

 

この日、アプローチの時に普段より少し前傾を深くしてみました。

 

と言っても他人から見たら殆ど差が無いくらいの感覚的なもの…

 

これがドンピシャ!

 

右手の親指の付け根の部分でボールを押す感覚が戻りました。

 

これはいい!

 

次のアイアンショットから少し前傾を深くしてみました。

 

結果は??

 

完璧でした!

 

右手でボールを押せる感覚…

 

前傾姿勢をどうやって維持するとかどの程度が適切なのかという技術的な事は多くのレッスンものに任せるとして…

 

多分、加齢という避けては通れない悲しい要因がある様です…

 

昔TVのゴルフ番組を見ていた時に何となく感じていたこと。

 

それは往年のプレイヤーが皆んな前傾角度が深いなぁということ。

 

まぁ詳細はここでは書きませんが。

 

年齢を重ねてインパクトの感触がしっくりこなかったら、前傾角度をいじってみるのもありです。

 

簡単に低重心のクラブに買い替えるのはちょっと待とう! です。

 

悩んでいる方はお試しあれ。