としぼうのエンジョイ・ライフ

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ネガティブな発想や批判をしないで素直に日本を応援しよう! 頑張れ!日本! W杯。

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ここインドネシアでも連日W杯サッカーで盛り上がっています。

 

FIFAは、インドネシアサッカー協会(PSSI)に対して2015年から約1年間インドネシア政府の国内サッカーに対して政治介入があったとして、資格が停止されていました。

 

この為、インドネシアは、今回のロシア大会にアジア予選で負けたわけでは無く、出場停止であったために本戦に進めていなかったんですね。

 

インドネシアは2億4千万人という世界第4位の人口を持ち、サッカーは国民が最も熱狂するスポーツと言われています。

インドネシアのサッカーの実力で本戦に進めることは難しいとしても

出場停止っていうのは、可哀想でしたね。

 

日本がW杯に始めて出場したのは、1998年のフランス大会。

もう20年も前になるんですね。

 

今の若者は、日本は当然のようにW杯に出場できると思っているかもしれません。

Jリーグの試合が初めて行われたのが1993年。

 

こういう年代を改めて見ると歳をとったんだと思います。

 

前回、2014年のW杯ブラジル大会が開幕した時、

丁度出張で、ドイツにいました。

 

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駅前の広場には臨時で大型モニタが設置され、皆んなビールを飲みながら観戦していました。

 

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取引先の年配の女性もそれぞれのチームの評価を熱く語っていたのを思い出します。

 

当時、香川選手がドルトムントを離れていた時でしたが、

地元を歩いているとKAGAWAのネーム入りのレプリカユニフォームを着ている人が歩いていて、

背中を叩いて声をかけたりしました。

大会が終わればドルトムントに戻るよ〜

と言ったら、本当にそれを望んでいるんだよって笑顔でしたね。

 

この大会は、見事にドイツが優勝。

決勝戦の時は日本に戻っていましたが、盛り上がりは凄かったんだろうなぁ。

 

さて、今大会。

日本の予選の最終試合の戦い方があれやこれやと話題になっています。

 

相手国の関係者が言うのはわかるけど、

何で日本人が批判的な事を言うのかよくわかりません。

 

ネガティブな言動や行動は、負のエネルギーとして非常に強いので

自分の気持ちも沈んできます。

 

全ての国の選手が悔いのない時間を過ごして、

最終的に日本が勝つ!!

 

となったら素敵ですね。

 

頑張れ!日本!