としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。

日本の海水浴とはちょっと違うロンボク島ギリ三島でシュノーケリングを初めて体験。ロンボクに来たら迷わず挑戦しましょう。

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今回のロンボク島の旅の目的の一つは、

ギリ三島に行く事。

ロンボク島の海の美しさと素朴な地を満喫する事です。

 

前回、訪れた時はゴルフ合宿が目的。

なので、海は見るだけでした。

 

三島はロンボクの本島から

Gili Air(ギリ アイル)

Gili Meno(ギリ メノウ)

Gill  Trawangan (ギリ トワランガン)

です。

 

一番、遠くの島が最も大きく賑わっています。

 

さて、ギリ三島に行く事は決めましたが、どうやって行くかは全く決めず、

ホテルにチェックイン。

翌日に1日予定を空けています。

 

ホテルのプライベート・ビーチに寝ていれば、

島まで行くボートが一杯あるから大丈夫と

聞いていました。

 

といっても、ホテルに着いてみると三島までまだそれなりに距離があります。

ここからボートで行くとするとかなりの長い時間、

乗るようになるので、船に弱い奥様が耐えられないかもしれないと

不安になりました。

 

ホテルの予約をオンラインでしたことで、旅行関連のダイレクトメールが

入ってきていて、ギリ三島ツアーの紹介もありました。

ここで、値段はチェックしていたのですが、

急遽、申し込もうかなぁ?

と考えたりしました。

 

ホテルの受付で聞いてみると、

ここでも予約が出来るとのこと。

車でホテルまで迎えにきてくれて、

港から出ますよ〜

との事。

 

ここのビーチからもボートは出るけど、

波が高い時はボートが入れないので、お勧めしないと。

 

という事で、受付で予約しました。

料金は、二人で

1,650,000 IDR

この中に、三島を巡り、シュノーケリング、水、送迎が付いています。

ガイド(英語も殆ど出来ない)がシュノーケリングをサポートしてくれます。

また、自分達だけで他の人達は一緒になりません。

 

これで、一安心。

のんびりビーチで横になっていると

ボートの案内の男の人が何人かやってきました。

 

一番、安く言ってた人が

1,200,000 IDR位。

しかも、ハイスピード・モーターボートだよ〜

と。

どうも胡散臭い(笑)。

 

ただ、一人のおじさんが感じ良かったので、

最終日のホテルから空港までの送迎とちょっとした観光をしてもらう事にしました。

 

さて、ギリ三島に行く朝。

ホテルの受付に時間ぴったりの9時に迎えが来ました。

 

お勧めの服装

男性:水着着用。Tシャツ。(海に入った後、冷えるので羽織るものがあっても良い)

女性:水着着用(ビキニの方が海から出た時に冷えにくいと奥様が言っていました。ちなみに奥様はワンピース・タイプ)。羽織るものは必須。

 

持ち物

タオル。着替え不要。水はボートで貰えます。

 

車で10分位走って、到着。

ハーバーに着いたよ

って。何処が??(大爆笑)

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ここでの注意点!!

絶対に女性は、トイレを済ましておく事。

ここでは大変です!!

 

ボートはこれです。

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早速、乗り込み出発。

 

波がそれなりにありましたが、殆ど揺れは心配無いです。

(自分は船酔いをしないのですが、弱い人はそれでも大変?かなぁ。)

ボートの横に付いている、棒が優れ物で、波の揺れからボートを安定させています。

素晴らしい!

 

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本島からまずは、一番遠いトワランガンを目指します。

時間にして30分位。

途中、ウミガメが泳いでいました。

 

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到着です。

 

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海は透き通るような美しさ。

 

ガイドがすぐにシュノーケリングをするか島に上がるか?

と尋ねてくるので、まずは島に上がる事にしました。

時間は、1時間位。

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街は本当に素朴で車が無く、馬車が一杯走っています。

本島よりもこの島の方が賑わっている位で

ここに宿泊して、マリンスポーツをしながらのんびりするのが

ロンボク島の王道かもしれませんね。

 

少しぷらぷらして、ボートに戻りました。

自転車を借りて島を巡っても良かったかもしれませんが…

 

さて、シュノーケリングのスタート。

正直、シュノーケリングってやった事ありません。

大丈夫かなぁ??

 

www.toshibo-enjoylife.net

 

ボートがついたスポットは、

タートル・ポイント

ウミガメと出会えるところです。

 

昨年、初めて体験・ダイビングをしたので、

マウスピースのはめ方はわかりましたが、

ガイドは全然教えてくれません(笑)。

まぁ 聞けば教えてくれたはずですが。

 

何と無く、心配だったので、

恥ずかしかったけど、ライフジャケットを着用。

 

海に入ります…

奥様をサポートしようとしていたんですが、

入った瞬間にさーーーと流されて、

ボートから離れてしまいました。

これは、ビックリ。

 

何とか泳いで、ボートに戻り、奥様のお手手を繋いで

一緒に出発です(この間、ガイドさんもしっかり見守ってくれています)。

 

奥様も実質初めてです。

 

顔を海につけると…

綺麗な海が広がっています。

 

ここはウミガメ・スポットだからか、

魚はあまりいませんでした。

 

しかも、肝心のウミガメがいたらしいですが、

見られませんでした…

残念。

自分は極度の近視なので、よくわからなかったんですね。

度付きのゴーグルは無かったので。

 

続いて、ボートで真ん中の島、メノウに向かいます。

奥様は、一気に船酔いでダウン。

 

ここは、海の中に彫像があり、その周囲を沢山の熱帯魚が泳いでいました。

 

奥様がダウンしてしまったので、

お昼休憩を取る事に。

 

アイル島に移動して上陸。あれ?2番目だったかなぁ?

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海辺の簡単な食堂。

ナシゴレンとエビを注文。

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味は普通です。

 

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少しゆっくりと昼食を食べて、奥様も復活。

 

最後のスポットに移動。

 

ここでは、ガイドさんがパンが入ったペットボトルを渡してくれました。

水の中で、このパンを(蓋に穴が開いていて、押すとパンが出てくる)あげると、

魚が一斉に食べに来ます。

 

色々な種類の魚が目の前にやってくるので、

本当に楽しかったですね。

 

一杯楽しんでシュノーケリングも終了。

本島に戻ります。

 

戻って来たのが丁度午後の3時位。

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上陸して、椰子のジュースを頂き、ゆっくりしてから

ホテルまで送ってもらいました。

 

綺麗な海で綺麗な魚を見られるシュノーケリングは、

お手軽で本当に楽しめます。

 

泳げない人もライフジャケットを借りれば、

誰でも出来るので、ちょっと迷っていたら、

思い切って挑戦して欲しいですね。