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Nikon COOLSHOT PRO STABILIZED レーザー距離計実戦レポート (GPS距離計との違い)ゴルフが楽になる

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子供のようにワクワクしながら届くのを待った、

Nikon COOLSHOT PRO STABILIZED レーザー距離計

 

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早速実戦投入しました!

 

ホームコースのグヌングリス CC WEST 10番ホールからのスタート…

 

その前に、まずは自分が使ってきたゴルフ用の距離計の歴史を…

最初に買ったのが、

ShotNavi

 

当時のモデルを忘れましたが、HPを見ると今のモデル

ShotNavi NEO2/Lite

の系統になります。

 

白黒画面のお陰で直射日光下でも数字がよく見える上、

グリーンまでの距離を単純に手前、センター、奥で表示してくれるだけで満足でした。

 

このGPS距離計は海外コース対応では無かったので、

ジャカルタ駐在を機に当時、ゴルフ仲間に推奨された、

Golf Buddy VS4

を購入。

 

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これもShotNavi同様の距離表示で便利でした。

腕時計式になるようにベルトも同時に購入しましたが

数ヶ月前にベルトが破損…

既にこのモデルのベルトの生産が中止されていたので、

本体をそのままポケットに入れて使っていました。

 

この腕時計式で使っていた時の癖で、打つ前にいちいち左手を見るというのがしばらく治りませんでした。

このモデルが気に入っていたのは、スイッチを入れるだけで、自動的にコースとプレーしているホールを自動検出して、残りの距離を出してくれるところです。

 

特にこのGPS距離計で不自由もしていなかったのですが。

 

ホームコースのグヌングリス のEASTコースは改修され、ホールレイアウトが大きく変更になりました。

その為、データがアップロードされていなく、測定できないホールがいくつかあります。

ホームコースなので、もう距離はある程度わかるので、特に不自由はしていませんでした。

 

ただ、あるホールだけがGPS表示通りの距離を打つと必ず、オーバーしてしまうホールがありました。

実は、このホールの実測をしたかったのが今回、レーザー距離計を買おうと思った理由の一つ。

 

他の理由は、

初めてプレーするコースやミスショットなどで、いつもと違うルートで攻めなければいけない時…

 

見えているハザードまでの距離やフェアウェイを対角に使おうとした時のフェアフェイの幅が

よくわからず、キャディに聞こうにも言葉が通じないとか、色々決断ができない時がありました。

 

そんなこんなで、購入したCoolShot Pro…

 

ここからは、ラウンドレポートです。

 

1:測定

まず、レーザー距離計を購入しようとされる場合、個人的に必須と思う機能は、

手ぶれ補正!!

 

レーザーを目標の対象物に照射するのですが、ピンやピンフラッグのような小さな目標は

手ぶれ補正が無いと相当イライラすると思います。

 

この点、Nikonの機種はネットで見ても大変評判が良いだけあって、

ほぼノーストレスで対象物を測定できます。

 

これが何と言っても、大きいポイント!

 

2:操作性

画面を写真で取れないので、HPで見ていただくとして、

画面の数字などが赤色でとても見やすいこと!

緑色の多いゴルフ場において、赤色は補色です。

Nikonの方は分かってらっしゃいます。

 

高低差もわかるGモードで使用しましたが(競技などのために直線距離だけのモードもあり、

しかも、高低差を計っていないよ〜 アピールもできるランプ点灯機能あり)、

瞬時に目標までの直線距離、高低差を考慮した加減算距離が表示されます。

 

ノーストレスです。

特に手前のピンを測定しているのか、奥の木を測定しているのかを自動的に判断して、

緑色のサークルマークで表示してくれます。

この機能も便利ですね。

 

3:携帯性

ゴルフをプレーする時の携帯性は、非常に重要です。

このモデルは、とても小さくズボンのお尻のポケットにスッと入ります。

しかも、ポケットに入っているという事を意識しないです!

 

付属品でケースとカタビラがついていて、

カタビラでぶら下げるか、ベルトをケースの部分に通して、装着する事が可能です。

 

自分のポリシーとして、腰の周りに小物入れのようなものをぶら下げるのは、

初心者のようで格好が悪いので、この方式は絶対にNG。

 

ポケットに入る小ささというのがとっても大きいポイントです!

 

4:レーザー距離計とGPS距離計の測定誤差

これは、機能の特性上やはりレーザー距離計に軍配が上がると思いますが、

何ヶ所かでグリーン迄の距離を比較した所、プレーに影響するような誤差はありませんでした。

 

5:使った感想

実感したのは、グリーンを狙うショットは、意外とコースの表示やGPS距離計、

レーザー距離計のどれでも判断にあまり差がない事。

 

目で見た感覚もかなり重要ですし、風の強弱や方向も考えなければいけません。

ただ、そうは言ってもやはりボールの位置から、落とし所までの距離や奥までの距離が

しっかりとわかるので、安心して打てるという大きなメリットがあります。

 

今回、初めてラウンドした中で、最も効果を感じたポイントは、

超える距離、届かない距離が正確に分かった事

 

飛球線上に配置されているバンカーなどのハザードの距離が正確にわかるので、

持っているクラブで問題なく、越せるとか絶対に入らないという事が簡単にわかるわけです。

同様にドッグレッグホールの場合、飛びすぎて突き抜けてしまう恐れ等がありますが、

距離がわかるので、持っているクラブの落下地点を正確に目標とする事ができます。

 

この距離がわかるというのは、ショット寺のメンタル的なストレスを大幅に軽減してくれ、

プレーが驚くほど、楽になりました。

 

残念ながら、ホームコースのベストスコアは更新できませんでしたが、

アベレージスコア向上には、間違い無く貢献すると思います。

 

この記事を最後まで読まれている、購入を迷っている方は

イチオシ!

です。

 

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