としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。2019年1月末で3年弱のジャカルタ駐在終了。2月より2度目の米国駐在がスタート。

ゴルフのラウンド中の会話は難しい。言い訳だけはしないようにしたいものです。

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ゴルフのラウンド中の会話って、4時間前後一緒にいるだけにとても重要です。

 

ラウンドの雰囲気自体も、

 

  仲間内

  職場の上司・部下

  家族・親族

  月例などのクラブ競技

  本格的な競技

 

などによって大きく異なるので、それぞれ何を話すのか、話さないのかが

同伴競技者に対しても、気を使ったりします。

 

若い頃にもっとも嫌だったのが、

上司から、ティショットでドライバーを持たないと、

つまらないとか根性が無いとか 色々言われた事です。

 

正直、あなたのドライバーよりも自分の3番アイアンの方が距離が出ていますよ!

とか

プロゴルファーにも同じことを言えるんですか!

と、心で思いながら打っていました。

 

最近、どんなクラブを持っても特に何かを言う人がいないので

随分変わったなぁ〜と思います。

 

プレー中は自分はあまり話をしない方ですが

馬鹿話をしながら、ゲラゲラ笑い合うゴルフもまた楽しいです。

 

一番多く時間を費やすプレー以外の時間は、

コースの花や生き物を観察している事…

 

写真を撮ったりしている事の方が多いですね(もちろんスロープレーにならないように、

他の人に迷惑がかからないようにとても注意しています)。

 

嬉しいのは、調子が悪い時にゴルフの上手い方からちょっとしたヒントをもらえる事…

自分よりも上手な人とまわるときは、事前に何か気がついたら遠慮しないで教えてください、

とお願いしています。

スイングの技術的な会話とかは、大好きなんです…出来ないけど…

 

逆に苦手な会話が言い訳を聞くことになった時…

今はどうだらこうだら…

 

ゴルフをある程度の年数をやっていたり、競技ゴルフに出るくらいのレベルの人だと

スタート前の雰囲気でその人の大体の実力がわかるもの…

 

ミスショットが出ても、それが実力なのかどうかは、見ていればわかるもの…

 

色々言われても、

いやそれが実力でしょ…そうやって打っていたよ〜

と言い返したい事があります(苦笑)。

 

一方、同じ言い訳でも、

今はこうやろうとしたんだけど、上手くいかなかったんだよ〜

みたいな会話は意外と好きなんです。

 

それはタイガーでも難しいよ〜

とか

わかるわかる…

なんて、言う事が出来るので楽しいのです…

 

同伴プレイヤーがミスショットした時のエチケットは、

無言を通す だと思いますが、

ドンマイ 位は相手によって話した方が良いんでしょうね…

 

そう考えると、ゴルフのラウンド中の会話って結構難しい…

スコットランドでは、花嫁さんの父親は花婿さんになる相手とゴルフをラウンドして

人として信頼が出来るかをチェックするそうです…

 

それだけ人間性がさらけ出されてしまうんですね。

 

最近、ゴルフ があらためて怖いなぁ〜と感じたので

自戒を込めて考えています。