としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。2019年1月末で3年弱のジャカルタ駐在終了。2月より2度目の米国駐在がスタート。

アメリカのプライベートコース… クラークスビル・カントリークラブは、グリーンが難しいけど楽しいコースです。

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アメリカでゴルフをプレーする場合は、圧倒的にパプリックコースが多くなります。

一方、メンバーコース/プライベートコースは、数も少なくプレーする機会があまりありません。

 

有名なのは、あのマスターズトーナメントが開催される、

オーガスタナショナルゴルフクラブ。

 

アメリカの大統領でも簡単にはメンバーになれないばかりか、

プレーをする事も難しいコースです。

 

しかもマスターズトーナメントに向けて、

1年の半分はメンテナンスの為にクローズになる…

 

あのゴルフの聖地、

セントアンドリュース・オールドコースがパプリックコースで

誰もがプレーできる事を考えると対照的です。

 

日本の場合、

メンバーコースでもビジターが簡単にプレーができる、商売優先なコースが殆どで

何のために会員権を購入するか疑問を感じると、議論になったりします。

 

話を現在のケンタッキー州での駐在生活に戻して…

 

自宅から5分程のプライベートコース、

ホプキンスビル ・カントリークラブの

メンバーになっています。

 

由緒あるゴルフコースで市街地のコースの特徴として、

敷地全体が限定的という事で、

コースを拡張する余地が殆ど無い事…

 

簡単に言うと、総距離が伸ばせず、ダイナミックなコース改造が難しい…

 

現在、グリーンの芝を張替え作業中で臨時のグリーンを作っての営業が

8月末位まで行われています。

 

このコースのメンバーのメリットは、

プロショップで挨拶だけすれば、そのままプレーする事も出来るし、

練習場も勝手に使える事…

 

メンバー数もそれ程多くない上、日本人なのですぐに顔見知りになります。

ここは、メンバー同伴ならゲストもプレー可能…

 

面白いのは、日曜の朝など皆んな教会に行くので、

誰もいない…

もちろん従業員の事…

 

それでも、自分で担いで廻るのなら、日の出前から

勝手に廻ってくる事が可能です。

 

皆んながコースに来る前にラウンド終了なんて事も出来るって素敵ですよね…

 

実はもう一つメンバーになりたいと思っています。

 

一つのコースが隣町の

クラークスカントリークラブ

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自宅から40分弱の所にあります。

 

このコースは日曜日の午前中だけ、

ビジターがプレーできます…

同じく皆んな教会に行って暇だからです…

 

という事で、視察プレーに行ってきました。

 

8時のスタートを取っていて、クラブハウスに行くと

若い男性が受付…

 

レストランで何か食べたいと思いましたが、

まだ従業員が誰も来ていません…

 

面白いのは、コース側はレストランの運営にはタッチしておらず、

我関せずってスタイルです…

(結局、ハーフを終えても、ホットドック一つ食べられませんでした。

無料のポープコーンだけもらいました)。

 

ドライビングレンジに行くと、

韓国人のグループが練習していました。

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ボールは各打席に置いてあり、勝手に練習ができます。

ドライバーの練習は、ティを刺して芝生の上から出来ます…

(もちろんアイアンも打てます)

 

結局、韓国人グループ2組と我々1組だけの感じ…

 

予約はしていますが、いらないですね(笑)…

 

ビギナーもいるので、空いているのは気軽です…

 

コースの印象は、砲台になっているホールが多く、

グリーンのアンジュレーションというか傾斜がかなりキツイ…

 


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同伴プレイヤーがパットしたら打った位置よりも遠くに戻ってしまった事が

3回ありました。

 


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コンディションは良くメンテされているので、

とても楽しくプレーが出来ます。