としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。2019年1月末で3年弱のジャカルタ駐在終了。2月より2度目の米国駐在がスタート。

思い出のショットは何ですか? メモリアルショットを塗りかえようと日々プレーしています。

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年に何かもでないような一発の会心のショット…

 

会心のショットは無いのに、良いスコアで廻れた…

 

どっちがより嬉しいでしょう??

 

ゴルフ歴30年余りで忘れられないショット(メモリアルショット)が3回かなぁ あります。

 

一つは、まだゴルフを初めて1年も経たない頃…

 

河川敷のコースで隣のホールに打ち込んでしまった後の2打目…

 

ホールの境界に立つ数本の高い木をフェードで避けながら、本ホールに戻すショット…

 

インテンショナルに打てた最初のショットでした…

 

今でもその弾道を綺麗に覚えています。

 

同じようにインテンショナルに打っていき、見事に結果が出るショットは

その後も何度もありますが、無理に思い出さなくても、

何故か自然と思い出すショットがこの最初のインテンショナルショットです。

 

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次の思い出のショットは、

怪我をする前の好調だった時…

 

今でもこの時のようにクラブを振ることが出来ないのが残念ですが…

 

逆風の中、パー5のセカンド、245ヤード…

 

会心のショットは、なんと表現したら良いかわかりませんが、

逆風に乗る?

といった感じでした…

 

それは真っ直ぐに同じ高さを維持したまま、球が落ちてきませんでした…

 

同伴プレイヤーが

 

”スゲー”

 

とつぶやいたのが、弾道と一緒に今でも目と耳にこびりついています。

 

このショットは本当に今でも不思議な球筋で、

逆風の風の層の上に追い風でも吹いていたんでしょうか?

 

空に風の境界線があるように、風の層があるように、感じた不思議な体験でした。

 

このショットは、人生で最も会心のショットであるのは間違いありません。

 

もう一つは、ベストスコアを更新した時(これがまだベスト)、

何をやっても良いショットが出ていました。

 

あるホールのセカンドで傾斜のある変なライに止まっていたボールを

それこそ、ビシッという感じで打てた時…

 

この時も同伴競技者の感嘆の声を聴けました(笑)…

 

思い出せば、他にも一杯思い出のショットはありますし

凄いパットもありました。

 

でも、特に何も考えずにたまに思い出として自然と頭をよぎります…

 

インテンショナルショットもあのフェードよりも上手く打てるか?

打てたか?

 

このショットが基準になっているように思います。

 

そしていつも、追い求めているのが、

アゲインスト中打てた会心の3Wの245ヤード…

 

このショットはもう打てないのかもしれません…

 

シニアの年齢も随分前に到達し、

筋力や柔軟性の低下も感じている中、

少し寂しいですね…

 

ただ、あまりこのような話を人と出来ない事がもっと寂しいかなぁ…

 

人のショットの事なんて誰も聞きたくないですもんね…

 

ただ、もっと聞きたくないのがスコア…

 

競技をやっているのではないのに、スコアにもの凄くこだわる人が苦手…

自分のスコアにこだわるのは良いのです…

 

でも、スコアの事ばっかり聞いても楽しくないです…

 

思い出のショットを塗り替えるショットが打ちたい…

 

今、そんな思いでプレーをしています。