としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。2019年2月より2度目の米国駐在がスタート。

レンジボールの思い出とコストダウン…

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小学校の低学年の時、近所にゴルフ練習場が出来ました…

 

いわゆる打ちっ放し…

 

もう半世紀近く前の昔です…

 

もう珍しかったんですね…

 

その頃はプロゴルファー猿を読んでいました…

 

調べてみると、少年サンデーに連載さえていたのは、1974年から1980年…

 

確かに連載開始の頃と記憶が一致します…

 

ジャンボ尾崎が華々しい活躍をした最初の時代です…

 

そんなゴルフ・ブームの時に出来た練習場…

 

ある時、学校で問題になった事がありました…

 

あまり記憶が定かではないのですが、練習場のボールを盗んでいる子供がいると…

 

田舎の中に大きなネットが張られて、白いゴルフボールを気持ちよく打っている打席の反対側は、ネットの下からこぼれるボールが子供の手で簡単に集められたようです…

 

それもバケツで一杯持って行ってしまっていたようですね…

 

その後、どのようになったかは知りませんが、幼い子供心に悪い人がいるんだなぁと思った記憶が残っています。

 

時は大きく過ぎて、自分もゴルフをするようになり、練習場に通うようになります…

 

自宅を建ててからは近くのゴルフ場が立派で、その分少し高い練習場のレッスンを受けるようになりました…

 

このゴルフ場は、ネットが無く対面で打ち合うというとても広い所…

 

しかもボールはいわゆるコースボールです。

 

月に一度位の頻度でゴルフスクール生から新しいボールが更新の為に打てます…

 

ツアーステージとかPhyzなどの売れているボールなども新品…

 

しかも、練習用のボールによくあるラインとかは入っていません。

 

小さなロゴで練習場の名前が入っているんですが、オウンネームのようで気にならない感じ…

 

と…

 

持って帰っちゃう人が大勢いたみたいです…

 

せこいし、泥棒ですよね…

 

確かに買えば1個500円とか600円とかですが(定価はもっと高い)、

 

泥棒はいけません…

 

そもそもそんな事をする人はスコアも誤魔化すんでしょうね~…

 

そんなゴルフ練習場のボールについての思い出ですが、ホームコースからメールが入ってきました…

 

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ホームコースの練習場はネットがありませんが、民家があり170ヤードを超えるショットは禁止されています…

 

ですが、それ以上打ちたい人は1番ホールのフェアウェイに向かって打っていきます…

 

プライベートコースの良い所かもしれませんが、少し寛容なアメリカ人達です…

 

もちろん、プレーがいる人がいれば、深刻な打球事故になります…

 

まぁあまり聞かないので上手くやっているんでしょう~…

 

このフェアウェイに打ったボールが沢山残っているんですが、練習場の管理としてこのフェアウェイに残ったボールが回収するのが大変の模様…

 

ガラガラとかごに巻き込む要領の小型作業車をフェアウェイに入れたくないのだと思います…

 

それで本日のメールの内容は、

 

プレーしている時にレンジボールを練習場に戻すのに協力して~…

レンジボールのコストダウンに協力してください…

 

というものでした…

 

170ヤード以上打つのを止めろ~って言うんじゃなくて、ボールを戻してねってお願い。

 

おおらかですよね~…