としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。2019年2月より2度目の米国駐在がスタート。

プレーに集中していないとトップのミスショットが出る。それは何故なんだろう?

広告

ゾーンに入ったことがありますか?

 

ゾーンに入るとそれはもう何でも出来ちゃうみたいな…、

 

ゴルフでもよくゾーンに入ったとかの話が出ると、素人がゾーンに入るのは錯覚でそんなレベルに達していないとしたり顔で話す人が出てきます。

(イップスの話になってもそうですね)

 

でもゾーンってそんなに難しいものなの?

 

「ゾーン」とは集中力が極限まで高まって、他の思考や感情、州の風景や音などが意識から消えて、感覚が研ぎ澄まされ、活動に完璧に没頭している特殊な意識状態の事。

 

あれ?

これって子供が遊んでいる時とかの状態じゃない?

 

殆どの人が子供時代、好きな事をしている時ってこんな状態ですよね…

 

という事は、誰でもゾーンに入ったことを体験済。

難しく考えてはいけないんじゃないかなぁ…

 

専門家の人から見たら全然違うのかもしれませんが…

 

昔メンタルトレーナーの元でアプローチ・イップスの治療をしていた時、一つ一つの言葉の処理の仕方や考え方、リズムを保つ極意みたいなことを学びました。

 

マインド・トレーニングを10分程度してみると、もう二度と以前の状態には戻れないような不思議な感覚を感じました…

 

さて、今回はゾーンに入ったという話じゃなくて、全然逆のダメダメな状態の話です。

 

人は誰でも何らかのストレスを感じていると思いますし、波があるでしょう。

 

自分もストレスを感じたまま、ゴルフをすることがあります…

 

殆どの時は、プレー前にイライラしたり悩んだりしていても、いざ1番ホールに立てばすっかりと忘れてプレーに集中できたものです。

 

f:id:Toshibo:20201006225146j:image

それが、最近はプレー中も気になる事が忘れられなかったり…

 

そして気が付いたことが…

 

ミスショットはほぼトップになる、という事…

 

これ最近気が付きました…

(まぁ今まではあまりズタボロの精神状態でゴルフをすることも無かったですし)

 

トップの原因は色々ありますが、技術的なものはどうでもいい感じです…

 

興味があるのは、プレーに集中していないと身体がどういう風に反応しているのかのメカニズムを知りたいです…

 

身体が伸びているのか腕が伸びていないのか?

僅か3,4mmの誤差ですので自分自身では良くわかりません…

 

実はこういう事をあらためて大学で勉強したいんです…

仕事を引退後、大学院に進んで勉強をする、これが一番したい老後の過ごし方です。