としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。2019年2月より2度目の米国駐在がスタート。

逆球出まくり… 対策は??  悪いイメージを持たないことしかない!?

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ゴルフはストレートを打とうとするのが一番難しいと言います。

 

まぁそうなんでしょうね〜…

 

初心者の頃はスライスでした!

 

パーシモンの時代でドライバーもダイナミックゴールドのS200が刺さっていたなんて、今の人は信じられないでしょうね。

 

いつの頃からか、持ち球がドローになったのか全く記憶にありません。

 

でもティーショットを打つ時は、ストレートをベースに考えています。

 

調子が良かった時はそのイメージで球筋を描くと若干のフェードとかドローとかが空中に線のように見えた時もあったりして…

 

もういつの頃の話だか…

 

今はフェードでもドローでも問題のないホールに来るとイメージが全く出来ず、悩んでしまいます。

 

悩んだ時はミスショットになりますね(泣)

 

今日は、ドローとフェードの狙い目がはっきりしているホールで、逆球が出まくり。

 

困るのはドックレッグのホールで突き抜けて林の中に入ってしまうこと。

 

半分位はロストになってしまいます。

 

プレーファーストで探す事も殆どしないからなんですが、目が悪いのもあります。

 

さて、なんで逆球が出るのか??

 

それは多分…

 

逆球が出ると思っているから(笑)…

 

 

精神論みたいですが、逆球が出ると思っているとそんな弾道のイメージがそれなりに浮かんでいます。

 

脳科学によると、脳は否定を理解できないそうです。

 

例えば、池に入りそうだなぁ〜 と思うと池に入れてはいけないという否定は理解できず、

 

池に入れちゃおうと脳は判断するらしい!?

 

子供の頃から気になる言葉が、

 

不測の予測

 

絶対実現しないような事もそんな事をいつも考えていると現実になってしまう、だからあまりネガティブな事を考えるなって教わりました。

 

例えば、夫婦で全然浮気などしていないのに、相手が浮気をしていると疑ってばかりいると本当に浮気をしてしまう、

 

これは、そのような行動が嫌になって相手がネガティブな行動になってしまうという事なんですが…

 

ゴルフにおいては、ネガティブ・シンキングが結果がその通りに悪くなってしまうことは多くの方が経験している共通事項…

 

ゾーンに入っている選手などは凄いパフォーマンスを見せるのは、このネガティブな事が一切頭に浮かんでいないんでしょうね…

 

ということで、次回のプレーはこれを意識して、打ちたい球筋だけをイメージしたいと思います…

 

まぁわかっていても出来ないんですが、どうしたらいいんだろう?