としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。2019年2月より2度目の米国駐在がスタート。

ホロホロ鳥の卵でトロットロの黄身のゆで卵を作りました。

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子供の頃、ゆで卵は水からスタートすると母親か小学校の家庭科の時間で習った記憶があります。

 

沸騰したお湯に卵を入れると割れちゃうからって理由だったかと。

 

ただ、ずっと疑問に思っていたのがどうやって半熟卵とか火力の調整するんだろう?って。

 

なので子供の頃食卓で殻をむいた時に半熟卵が出来たりすると子供心に喜んでいたものです。 偶然だったわけです。

 

あの頃から40年程たった今、ネットで話題になったゆで卵の時間を簡単にわかるという話題になった写真を見ました。

 

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調べてみると、色々なサイトでゆで卵について熱く語られていてビックリ。

 

「参考にしたやまでらくみこさんのHP」

ゆで卵の作り方。茹で時間は何分?半熟や固ゆでの簡単基本レシピ。 | やまでら くみこ のレシピ

 

さらにびっくりしたのが沸騰したお湯からスタートするというもの。

 

目から鱗です。

 

長年疑問に思っていた火力の調整の問題が一気に解決しました。

 

そもそも殻が割れちゃうという心配は、逆にあらかじめ殻にひびを入れておくというのもあるし、百円ショップで殻に針を刺して穴をあける道具があって、簡単に殻が剥けるというのも売っています。

 

早速、貰ったホロホロ鳥の卵でとろとろ黄身のゆで卵を作ってみる事に。

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時間は6分。

 

卵が少し小さいので、もう少し火が通るかも。

 

鍋に塩を入れて(これも子供の頃に教わったのですが、どうなんでしょう?)、沸騰してから卵を投入。

 

スマホのタイマーをセットして待つ事6分。

 

水で冷ましてから、割ろうとすると…

 

殻が全然割れない。

 

硬めのスーパーボールみたい。

 

テーブルやお皿でちょっと叩くだけでは全く割れません。

 

ナイフで叩いて殻を剥きました。

 

ピッカピカの尖がったゆで卵。

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かじってみると…

 

想定通りのトロトロのゆで卵が出来ました。

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さて、ホロホロ鳥の卵の味は?

 

うーん、普通の卵との違いが良くわかりませんでした(笑)。