としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。2019年2月より2度目の米国駐在がスタート。

アメリカはコロナワクチン接種が終わった人はマスクをしなくても良くなりました。パンデミック前の生活に戻る迄もう少しです。

広告

朝の通勤途中のカーラジオから聞こえてきたニュースで、

 

CDC(疫病管理予防センター)がワクチン接種を終えたものは屋内でもマスクを着用しなくてもよいという発表をする模様、これはまだ正式な発表ではないが…

 

と言っているのが聞こえました。

 

おぉそれは凄いなぁと思いながら、出社後に確認してもまだそのようなウェブのニュースは得られませんでした。

 

午後になり、州から情報が入り、CDCが正式に発表した事を確認しました。

 

まだ、電車、バス、飛行機などの交通機関に乗る時はマスクの着用が義務付けられますが、日常生活ではほとんど制約の無い、コロナ以前に戻る気配が出ています。

 

自分も1か月以上も前に接種が終わっているので、新型コロナに関しては終焉を迎えたという気持ちが強くなっています。

 

日本はワクチン接種が世界の中でも最低レベルで遅れていて、政治の力の弱さも垣間見えて残念でなりません。

 

アメリカでは、ネットで近くの接種できる場所を簡単に見つけられますし、今はファイザー、モデルナ、ジョンソンエンドジョンソンの3種類のワクチンをどこで受けられるかの選択も可能です。

 

メジャーリーグのチケットを付けたり、毎日ドーナツが無料でもらえたりと色々な特典を付けて接種を広げようとしている段階で、接種を受けたい人が待たなければいけないステージは随分前に終わっています。

 

問題は職場でマスクをしなくても良いという指針をどのように出すか?

というのも、訴訟の国アメリカでは個人にワクチン接種が終わっているか?という事を正式に質問する事が訴訟に発展する可能性があるからです。

 

弁護士にも確認する予定ですが、面倒な所も一杯あるのがアメリカですね。