としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。

リンクスゴルフの素晴らしさが頭から離れない。いつか行きたいスコットランド・エジンバラ。 絶対行きます!

広告

f:id:Toshibo:20180921151205j:image

メルボルンのリンクスコース、The Dunes Golf Linksでのプレーを終え、

ジャカルタに帰ってきても、何か身体の中にうずくものがいます。

 

もう、リンクスゴルフの虜になってしまったんですね。

 

”ゴルフはスコットランドで生まれ、アメリカで発展、日本で堕落”

      "Golf was born in Scotland, developed in America and ruined in Japan".

 

という有名な言葉があります。

 

自分は、この言葉の本当の意味をまだ完全には理解できていないと思います。

ただ、スコットランドがゴルフの原点という事はわかります。

 

というか、ゴルフを始める前からテレビで見ていた

マスターズトーナメントと全英オープンの違いは、見るたびに何か考えさせられていました。

 

茶色いコースで強風の中、レインコートや傘をさしながら、

なんとかパーを拾う感じの全英オープン。

 

素晴らしい緑と青空、真っ白なバンカー、咲き乱れるアザリアの中、

バーディ合戦のマスターズトーナメント。

 

歴史も出場する為のプロセスも全く違う二つの大会。

 

どちらが良いのか?

 

一度はプレーしてみたい、オーガスタナショナル。

 

でも…

 

旅行でゴルフ紀行をするなら、今は迷うことなく、

スコットランドへ行きます。

 

何故か?

 

やっぱりゴルフの原点だからですね。

 

今回の経験でもう一つ分かったことがあります。

それは、マッチプレーがゴルフのもう一つの原点という事。

 

目の前の同伴プレーヤーと純粋にマッチプレーを楽しむ。

1ホールで大叩きをしても一つ落とすだけ…

 

これは、各ホールで異なる気象のリンクスでは、

ストロークプレーよりもはるかに公平です。

 

ストロークプレーは、

”カード&ペンシル”

と呼ばれ、スコットランドでは敬遠されているようです。

 

そして、もう一つわかったこと。

 

何故、ゴルフに審判はいないのか?

 

目の前の相手と戦っているので、お互いにプレーを見ているわけです。

ずるしてもわかってしまうという事が一つ。

 

それと、もう一つ。

天候や地面のアンジュレーションの影響でラッキーとアンラッキーが

本当にコロコロと繰り返されます。

 

自分に有利になるようにボールを置き直して、ナイスショットをしても

結果がナイスになるとは限らないんです。

 

そんな状況でズルしても、軽蔑されるだけで、何も得るものが無い…

 

そんな事からも自分が審判、

大自然と会話しているだけで楽しい!

 

そんな気持ちが自然と出てくるものなんです。

 

スコア至上主義のゴルフは味気ないですね。

 

いつか行きたいスコットランド・エジンバラ。 

絶対行きます!

 

www.toshibo-enjoylife.net